高品質かつ低価格を実現!プリント配線基板のご注文時に必要なデータと製造の流れ

大阪に本社を構える株式会社ウイルは、高品質なプリント配線基板を製造しています。こちらでは、プリント配線基板の製造を依頼する際に必要なデータや、製造の流れについて簡単にご説明します。

ご注文時に必要なデータ

ご注文時に必要なデータ

新規でプリント配線基板の設計・製造を依頼する際は、一般的に以下のようなデータが必要です。

   
  • 製造データ
  • ドリルデータ・ドリルリスト
  • アパーチャリスト
  • 基板外形図
  • 製造指示書 など

※特注仕様の場合は、別途データが必要になります。

変更項目がある場合は、再度お見積もりとなります。プリント配線基板の製造に関してご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

プリント配線基板ができるまでの流れ

ステップ1.製造の打ち合わせ

仕様確認など、プリント配線基板製造の打ち合わせを行います。

ステップ2.CAMデータ

それぞれの製造工程で必要なデータに編集します。

ステップ3.内層・穴開け

データからフィルムを作成します。内層パターンを形成し、基板に穴開け処理を行います。

ステップ4.銅メッキ

基板の表面に銅メッキを施し、スルーホールを形成します。

ステップ5.回路形成

ドライフィルムを基板に熱圧着します。回路パターン用フィルムをのせて、露光作業を行います。

ステップ6.エッチング

現像工程で露出した銅箔をエッチング液で溶解します。

ステップ7.レジスト・シルク

レジスト印刷後、基板に部品名や部品の位置などを表示するシルク印刷を行います。

ステップ8.表面処理・外形

シルク印刷後、外形部を加工します。その後、電気検査を行い、表面処理を施します。

ステップ9.外観検査

完成したプリント配線基板に不具合がないかを検査します。検査の結果、問題がなければ製品を出荷します。

プリント配線基板の製造を依頼する際は、大阪にある株式会社ウイルへご連絡ください。一般の基板設計から高密度多層基板まで、幅広い製品に対応しています。また、小ロット・短納期も可能です。

プリント配線基板の製造販売メーカーをお探しでしたら、高品質かつ低価格を実現する株式会社ウイルをご利用ください。

プリント配線基板の製造依頼をお考えの方へ

会社名 株式会社 ウイル
住所 〒561-0885 大阪府豊中市岡町3−6 アソルティ豊中岡町ビル
設立 1982年12月20日
電話 06-6857-2270
FAX 06-6857-2205
代表取締役 山本 吉彦
取引銀行

三菱東京UFJ銀行 豊中支店

当座:0315708

従業員

営業:4名(日本)8名(Taiwan)

業務:4名(日本)16名(Taiwan)

品質:13名 製造:1012名(Taiwan)

開発・設計:25名 検査:123名

WebSite

https://will-galaxy.net(株式会社ウイル)

http://www.wttwill.com/(ウイル台湾TEC)

データ転送 willdata@will-jp.com(株式会社ウイル)
データ転送 datastock@will-jp.com(ウイル台湾TEC)
キャパシティ生産能力(海外) 月産 250,000㎡
標準試作納期(海外)

2L~4L(3日)

6L~8L(5日)

10L~36L(8日)

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